占い師ライバーの第一人者・明蘭による完全オリジナル占い「天地星占」。
自分にとっての理想郷と、その理想郷での役割というふたつの層から占える斬新な占いです。
今回は天地星占タイプ別「限界寸前で出やすい悪いクセ」について紐解きます。
ティルナノーグ

ティルナノーグは、普段、成長意欲が高く周囲をぐいぐいと引っ張るリーダーシップを持っています。しかし、余裕がなくなると頑固で自己中心的な素が出やすくなります。
余裕を失うと、自分のペースや考えに強く固執するようになり、他人の意見を受け入れる器用さがなくなってしまいます。
周りのフォローを突っぱねて自分ひとりで抱え込み、独断専行で押し通そうとしたり、思い通りに進まないとイライラをストレートに出してしまうこともあります。
本来の良さであるまっすぐさが折れやすくなり、融通が利かなくなるのがこのタイプの限界のサイン。一度立ち止まり、周囲の支えに目を向けるゆとりが必要です。
エデン

エデンは、普段は情熱的で明るく、周りをワクワクさせるムードメーカーです。しかし、余裕がなくなると感情的でヒステリックな素が出やすくなります。
余裕を失うと、感情のコントロールが利かなくなり、言葉や態度に刺々しさが増したり、イライラをそのまま周囲にぶつけて炎上させてしまうことがあります。また、焦りから冷静な判断ができなくなり、軽率な行動を取って事態を悪化させてしまうこともありますわ、
本来の良さである情熱が暴走し、自分も周りも焼き尽くしてしまうのが限界のサイン。一度頭を冷やし、深呼吸をして心の熱を下げる時間を作ることが大切になります。
シャングリラ

シャングリラは、普段、包容力があり周囲を温かく受け入れる調整役ですが、余裕がなくなるとしつこい愚痴や強い猜疑心という素が出やすくなります。
ネガティブな感情を溜め込みやすくなり、自分ばかりが苦労している、誰も分かってくれないと被害妄想気味になったり、過去の不満を何度も蒸し返して愚痴をこぼしがちになります。また、普段の柔軟性が消え、他人の言動を疑って頑固に心を閉ざしてしまうこともあります。
本来の良さである安定感が崩れ、周囲を巻き込んでジメジメとした停滞感を生み出してしまうのが限界のサイン。一度抱え込んだものを手放す割り切りが必要です。
エルドラド

エルドラドは、意志の強い頼れる存在ですが、余裕がなくなると極端な批判性と冷酷さという素が出やすくなります。余裕を失うと、持ち前の分析力や正義感が悪目立ちし、自分や他人の完璧でない部分を一切許せなくなってしまいます。
正論で容赦なく相手を論破したり、攻撃的な言葉でシャットアウトするなど、冷たい態度をとってしまいがちです。完璧主義ゆえの性格からくるものですね。
本来の良さである磨かれた刃物のような切れ味が、周りや自分を傷つけるだけの鋭利な刃へと変わってしまうのが限界のサインです。正解ばかりを求めず、まあいっかと肩の力を抜く余裕を持つことが大切になります。
アトランティス

アトランティスは、普段は柔軟で洞察力に優れ、相手に寄り添えるしなやかさを持っていますが、余裕がなくなると強い不安感と現実逃避という素が出やすくなります。
余裕を失うと、ネガティブな妄想や心配事に頭が支配され、物事を深読みしすぎて自爆してしまうことが増えます。自分で決断する勇気が持てなくなり、周囲に依存したり、逆に問題を直視できずに殻に閉じこもって現実から逃避してしまうことも。
本来の良さである共感力も、不安の渦に飲み込まれてしまうのが限界のサインです。深く考えるのを一旦やめて、温かい飲み物を飲むなど身体を休めて境界線を取り戻すことが大切になります。
いかがでしたか?
いかがでしたか?
占い師ライバーの第一人者・明蘭のオリジナル占い「天地星占」。次回もお楽しみに!
明蘭プロフィール

- 小学3年生のとき、占い師の叔母の影響でタロットと占いに出会い夢中になる
- 学生時代は1日150人を占うほど熱中し、高校まで占いコーナーを出し続ける
- 大学進学後は占い店・占いアプリ運営などに関わり技術を磨く
- 師匠に認められ「明蘭」という名を授かり、18歳でプロ占い師として最年少デビュー
- 渋谷の占い館・チャット占い勤務を経てフリーランスへ
- 2018~2026年:占いフェス連続出演中
- 2021年:17LIVE占いイベント「熟練の占い師」初代1位獲得/LINE・au・楽天・Androidアプリ等占いコンテンツ監修
- 2022年:中京テレビドラマ「不覚にもキュンときた」占い師の恋として主役出演/雑誌Sweet特別号で芸能占い連載
- 2023年:アニメイトガールズフェスティバル出演
- 2026年:地上波ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビの占い師役 監修/JFN系列地上波ラジオ番組出演/完全オリジナル占い「天地星占」をリリース

