胃袋が叫ぶ「そこへ行かせろ」と。インスタの保存欄から溢れ出る、いつか絶対遠征したいローカル名店5選

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私は常に食欲全開な人間なので、Instagramを開けば流れてくるのは食べ物系の動画ばかり。直感的に「おいしそう!」と思ったお店は、片っ端から保存ボタンを押してブックマークに溜め込んでいます。

しかし、ここ最近ある種の“悔しさ”を感じています。なぜなら、「ここ、絶対に美味しいじゃん!」と激しく胸を打たれたお店が、ことごとく普段なかなか足を運ばないようなローカルな場所にあるからです。 当然、あまりにも遠すぎると普通なら諦めモードになるところですが、行けるなら行ってみたいよホトトギス的な感じなので、どうにか元気で動ける間に、胃袋を掴まれたあの場所へ行ってみたい……!

というわけで今回は、私のインスタ保存欄の奥深くで「いつか絶対に行く」と出番を待っている、珠玉のローカルご飯屋さんをご紹介します。

①茨城 土浦|ベーカリー ラムール

「茨城新聞クロスアイ」より引用:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17565473337646

画面越しでも脳に直接訴えかけてくる、衝撃の「とろとろクリームパン」が名物のお店です。 一度食べたら最後、虜になること間違いなしのルックスをしており、パンを割った瞬間に溢れんばかりのたっぷりとしたクリームがこれでもかと顔を出します。見ているだけで胃袋をガシッと掴まれる大迫力。

そして、何より1個のサイズがデカすぎるのも最高です。これだけ贅沢にクリームが詰まっていてお値段は1個320円。他の惣菜パンや菓子パンもどれも魅力的でめちゃくちゃ気になるので、もし現地にたどり着くことができたら、トレイの上に信じられないくらいの量をたらふく買い込んでしまう未来が見えています。

  • 最寄駅: JR常磐線「荒川沖駅」から徒歩約25分(または車・バスが便利です)
  • 営業時間: 7:00〜18:00(※営業時間や定休日は変更になっている可能性があるので、訪問前の確認が安心です)
  • 定休日: 火曜日

②愛知 岡崎|おとぎの蔵 豆の樹

公式Instagramより引用:https://www.instagram.com/otogi_mamenoki/

お餅や和菓子好きのアンテナに一発で引っかかったのが、愛知県岡崎市にあるこちらのお店。 お目当ては、秘伝の醤油ダレに二度漬けされた、見た目からして完全に“ギルティ”な焼き立て団子です。

タレの絶妙な甘じょっぱ加減と、お団子の香ばしさ、そして圧倒的なもちもち感が最高なのだとか。もうこれを書いている今この瞬間もお口の中が大変なことになっており、よだれが止まりません。 店頭では焼き立ての熱々をいただけるそうで、お団子以外にも季節感あふれる美味しそうな和菓子がずらりと並んでいるため、そちらもくまなくチェックしたいところです。

  • 最寄駅: 愛知環状鉄道「大門駅」から徒歩約15分
  • 営業時間: 9:30〜18:00
  • 定休日: 水曜日

③大阪 松屋町|上海ロンタン

公式Instagramより引用:https://www.instagram.com/shanghai.rontan/

大阪にいながらにして、本場・上海の路地裏の味を体験できるというひっそり佇む隠れ家店。 数あるメニューの中でも、私の大好物である「ワンタン」と「湯圓(タンエン)」が気になって仕方がありません。

公式Instagramより引用:https://www.instagram.com/shanghai.rontan/

手作りのワンタンは生地がもちもちで、中にはたっぷりの豚肉とナズナ(中国では定番の具材)が包まれています。タレは黒酢、胡麻ダレ、辣油の3種類が用意されており、お皿に盛られた姿を見てるだけで「あ、これは一瞬でペロリといけるやつだ」と確信できます。 さらに、デザートに食べたいほかほかのタンエン(白玉団子スープ)は、ピーナッツ餡と黒胡麻餡の2種類から選べる贅沢さ。もちろん食いしん坊としては、迷わずどっちも注文するつもりです。風味豊かな中国茶と一緒に、まったりとした時間を過ごしたいですね。

  • 最寄駅: 大阪メトロ長堀鶴見緑地線「松屋町駅」から徒歩約3分
  • 営業時間: 11:00〜17:00
  • 定休日: 火曜日・水曜日

④福岡 西公園|今屋のハンバーガー

公式Instagramより引用:https://www.instagram.com/imayahamburger/
公式Instagramより引用:https://www.instagram.com/imayahamburger/

最後は、福岡の地で50年以上も愛され、毎日行列が絶えないという絶品グルメバーガーのレジェンド。 インスタのリール動画でこのお店が流れてきた瞬間、胸のバクバクと「絶対に食べに行きたい!」という気持ちが大盛り上がりしました。

何と言っても驚くのは、その安すぎる価格設定。人気の「フランクエッグチーズ」が500円、「エッグバーガーチーズ」や「ミックスエッグ」は450円という、令和の時代とは思えない優しさです。これなら確実に2個は買って食べてしまいそうです。いや、絶対に食べます。 サクサクに焼かれたドッグパンに、昔ながらの手作りハンバーグや卵焼きが挟まれた、決して今風の気取った流行りではない、だけど圧倒的に美味いソウルフードの真髄。小さな移動販売車からこれをお届けしている、職人おじいちゃんの姿も含めて、五感で味わいに行きたい名店です。

  • 最寄駅: 福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」から徒歩約15分(西公園展望広場内)
  • 営業時間: 11:00〜夕方(※完売次第閉店。基本的に土日のみの営業)

胃袋が元気なうちに、日本の美味しいを巡る旅へ

こうして行きたいお店を並べてみると、改めて「日本のローカルには、まだ見ぬ恐ろしいポテンシャルを秘めたグルメが眠っているな」と痛感させられます。都会の洗練されたお店も素敵ですが、その土地に根を張り、こだわり抜かれた一皿を出すローカル店の放つオーラには、どうしても抗えません。

冷たいものを食べすぎてお腹を壊しがちな季節ではありますが、美味しいものを美味しく、そしてたらふく食べられる健康な胃袋があること自体が、人生最大の資産です。

いつかまとまった休みを作って、新幹線の切符を握りしめ、今回リストアップしたお店を巡る「胃袋全開・大遠征の旅」に出かけようと思います。みなさんも、タイムラインで見かけたお気に入りのお店は諦めずにスクロールして保存して、いつかの旅の燃料にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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