占い師ライバーの第一人者・明蘭による完全オリジナル占い「天地星占」。
自分にとっての理想郷と、その理想郷での役割というふたつの層から占える斬新な占いです。
今回は天地星占タイプ別「怒ったときの扱い方」について紐解きます。
冒険家

冒険家は、一度、怒りにスイッチが入ると、いつになく饒舌になったり、一方的に理詰めで相手を追い詰めたりと、激しい怒りが一気に押し寄せやすい傾向があります。自分の意思や行動を阻まれたと感じた瞬間、そのエネルギーが強い攻撃性となって爆発してしまうのです。
しかし、その激しさは嵐のように一時的なものです。自分の感情を言い切って吐き出しさえすれば、時間が経つと何事もなかったかのようにカラッと気分が落ち着いていることも珍しくありません。
周囲は怒りの激しさに圧倒されがちですが、根に持つことは少ないため、嵐が過ぎ去るのを静かに待つのが一番の対処法かもしれません。
王

王は、感情を爆発させて激しく怒ることは少ないものの、一度生じた怒りの火種をじっくりと内に溜め込むタイプです。表面上は笑顔を見せていても、内心ではめちゃくちゃキレている…なんてことも珍しくありません。
そして一番の特徴は、言われたことやされた不快な出来事をいつまでも忘れず、深く根に持ち続ける点です。感情が表に出にくい分、相手は怒らせていることに気づきにくく、知らず知らずのうちに限界を超えて関係修復が不可能になることもあります。
表立った激しさはなくても、一度心を閉ざすと二度と戻らない頑固さがあるため、実は一番怒らせるのが危険なタイプと言えます。
魔法使い

魔法使いは、相手に合わせて柔軟に対応するのが得意なため、そもそも争いの場に身を置くこと自体が少ない平和主義者です。そもそも喧嘩を避けるタイプですので、周囲との調和を何より大切にすることもあり滅多に怒りません。
しかし、そんな魔法使いを本気で怒らせるとなれば、それはよほどの事態と言えます。限界を超えると、相手との関わりをそっと遮断したり静かに離れていったりすることもあります。
しかし、根に持ち続けることは少なく、気分の切り替えが早いのも特徴です。激しく感情をぶつけ合っても、翌日には何事もなかったかのように平然と接しているケースも少なくありません。
いかがでしたか?
いかがでしたか?
占い師ライバーの第一人者・明蘭のオリジナル占い「天地星占」。次回もお楽しみに!
明蘭プロフィール

- 小学3年生のとき、占い師の叔母の影響でタロットと占いに出会い夢中になる
- 学生時代は1日150人を占うほど熱中し、高校まで占いコーナーを出し続ける
- 大学進学後は占い店・占いアプリ運営などに関わり技術を磨く
- 師匠に認められ「明蘭」という名を授かり、18歳でプロ占い師として最年少デビュー
- 渋谷の占い館・チャット占い勤務を経てフリーランスへ
- 2018~2026年:占いフェス連続出演中
- 2021年:17LIVE占いイベント「熟練の占い師」初代1位獲得/LINE・au・楽天・Androidアプリ等占いコンテンツ監修
- 2022年:中京テレビドラマ「不覚にもキュンときた」占い師の恋として主役出演/雑誌Sweet特別号で芸能占い連載
- 2023年:アニメイトガールズフェスティバル出演
- 2026年:地上波ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビの占い師役 監修/JFN系列地上波ラジオ番組出演/完全オリジナル占い「天地星占」をリリース

