街ゆく人の耳元に、つい目がいく。そろそろ「ヘッドホン」を新調したい話。

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公式HPより引用
https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-spaceonepro

そろそろ、手持ちのヘッドホンがボロボロになってきました。
音質自体にこれといって支障はないのですが、首に引っ掛ける部分の皮が、自分にだけわかる程度にベロベロとはがれてきてしまって……。

ふとした瞬間に鏡を見ると「ああ、もう替え時かなぁ」なんて思う毎日。
そうやって新調することを意識し始めたら最後、不思議なもので、街ゆく人がつけているヘッドホンばかりに、ついつい目がいくようになってしまいました。 駅のホームで、あるいはカフェの隣の席で。「あ、あの形かわいいな」「あの色、おしゃれだな」と、勝手にリサーチが始まってしまうんです。

今日は、自分自身がいい加減ヘッドホンを買う覚悟を決めるためにも、街で見かけて気になったものや、おしゃれな人がよくつけているかわいいヘッドホンを、皆さんにもシェアしてみたいと思います。


目次

Anker Soundcore Space One

公式HPより引用
https://www.ankerjapan.com/products/a3035?variant=43261318856865

街でよく見かけるたびに、「あ、かわいい……」と目を奪われてしまうのがこれ。 丸みのあるフォルムと、絶妙なニュアンスの色味が本当にかわいいんです。

特に「ブルー」の色味がレベチにかわいい。 以前、ハイトーン金髪の女の子がこのブルーのヘッドホンをさらっとつけているのを見かけた時、私の物欲が一気に頂点まで振り切れました。 「あの色、白Tにも黒のスウェットにも絶対合うじゃん……」と、頭の中で勝手にコーディネートが始まってしまうほど。

頭と耳にフィットしやすそうなデザインで、長時間の外出でも疲れにくそうなのが高ポイント。 さらに、周囲の騒音レベルに応じてキャンセリングの強さを自動調整してくれる「ウルトラノイズキャンセリング」機能までついているという優れものです。 スマホで簡単にモード設定ができるのも良いなと感じています。

価格:10,990円
カラー:ブラック/ブルー/ホワイト/ピンク


SONY WH-1000XM6

公式HPより引用
https://www.sony.jp/headphone/products/WH-1000XM6/?s_pid=jp_/headphone/special/1000Xseries/_footer_product_wh1000xm6

正直、お値段はすっごく張ります。 でも、そんなことはどうでもよくなるくらい、機能とデザイン性がずば抜けているのがSONY。
マットな質感と絶妙なカラーバリエーションが、ものすごく大人かわいいんです。 シンプルだからこそ、どんな服装やシチュエーションにも馴染むのが大きな魅力。

そして何より、購買意欲をそそられるのがその音質です。 著名なサウンドエンジニアと共創してチューニングされており、ボーカルの自然さや、低域から高域までのバランスが極めて高い次元で実現されているのだとか。 「アーティストの意図した音をありのまま届ける」なんて、音楽好きにはたまらない響きですよね。

世界最高クラスのノイズキャンセリングはもちろん、マイク性能にも工夫があるようで、ヘッドホンの弱点だった「騒がしい場所での通話」にもしっかりアプローチされています。 「ヘッドホン=会話できない」というイメージを覆してくれるなら、かなり気になります。 性能の間違いなさとデザイン、その両方を妥協したくない方には、一番の候補かもしれません。

価格:59,400(ソニーストア価格)
カラー:ブラック/プラチナシルバー/ミッドナイトブルー/サンドピンク


Sonos Ace

公式HPより引用
https://www.sonos.com/ja-jp/shop/sonos-ace?srsltid=AfmBOopUxc_R1GkTDipA5lNik4ANvKjLHGvIIE2Bh-M-mwyrn_70Zs-X

おしゃれなミニマリスト風な方が身につけていて、猛烈に気になり始めたのがSonos Ace。

洗練されたシンプルなボディとデザインは、SONYよりもさらに「シーンを選ばない」潔さがあります。 単なる「こなれ感」というよりは、真のおしゃれさんや、こだわりを持つアーティストのような、芯のあるかっこよさが刺さります。

独自の空間オーディオ技術を搭載していて、まるで映画館やライブ会場のど真ん中にいるような没入感を味わえるのが特徴。 映画鑑賞が好きな私としては、この「自分だけの極上シアター」を持ち運べる感覚はかなり惹かれます。 直感的に操作できるボタン配置や、最大30時間の長時間バッテリーなど、使う人の心地よさを徹底的に考え抜かれた一品。 これで夜静かに映画を観たら、最高だろうな……と妄想が止まりません。

価格:59,800円前後
カラー:ソフトホワイト/ブラック


Marshall Major V(ワイヤレスヘッドホン)

公式HPより引用
https://marshall.kanjitsu.com/product/major5/

実はこれ、私が今持っているヘッドホン。 冒頭でお話しした、まさにボロボロになりかけている相棒です。

「持っているのになぜ候補に入れるの?」と思われるかもしれませんが、理由は単純。 やっぱり、圧倒的にかわいいからです。 このレトロ感のあるかわいいデザインが大好きで、音質にも満足しているので、正直リピ買いも全然ありだと思っています。

ただ、ひとつだけお伝えしておくと、耳あての部分が少し小さめ。 耳をぺたっと圧迫するタイプなので、長時間だと少し疲れやすくなるのが唯一のデメリットかもしれません。 でも、これをつけていれば間違いなくおしゃれさがアップするし、本当に毎日つけていても飽きない可愛さがあります。 スタバの店員さんや美容師さんに「Marshallかわいいですよね!」と声をかけられることも多く、まさに「褒められヘッドホン」。

ノイズキャンセリング機能はありませんが、そこまで必要ないという方なら、間違いなく買いの一品。
耳が疲れやすい以外に、それほど損はないとは思います。

価格:22,980円前後
カラー:ブラック/ブラウン/クリーム/ミッドナイトブルー


おわりに

こうして並べてみると、今の私が「機能性」と「見た目のときめき」の間で、激しく揺れ動いているのがよくわかります。

ヘッドホンって、単に音楽を聴くための道具じゃないんですよね。 お気に入りの一曲を耳に流し込みながら街を歩くとき、それは自分だけの世界を守ってくれるシェルターのようでもあり、その日の自分を完成させてくれるアクセサリーのようでもあります。 今の相棒がボロボロになるまで私の毎日を彩ってくれたように、新しい一台も、きっと私の生活に欠かせないパーツになってくれるはずです。

さて、次はどのヘッドホンと一緒に新しい景色を見に行こうか。 街ゆく人の耳元をこっそり参考にさせてもらいながら、最高の「運命の1台」を決めるまでのこの迷う時間も、贅沢に楽しんでいこうと思います。

新しい相棒が決まったら、まずは一番大好きなあの曲を聴いて、一歩踏み出すのが今から楽しみです。

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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