
https://x.gd/FVYAS
私ごとですが今、猛烈な「韓国ギルティ飯」周期がやってきています。 月に一度はやってくる、あの濃い味とハイカロリーを腹ちぎれるまで胃袋に叩き込みたい衝動。
学生時代はそれこそ毎日のように新大久保に通い詰めていたのですが、最近はめっきり足が遠のいていました。食べる機会が減った分、一度「食べたい!」と思ってしまった時の欲望の膨らみ方が半端ではありません。
もう、これ以上我慢を強いるのは私の胃袋が可哀想です。 そこで、1日で自分の欲望を100%満足させるための「朝から晩まで新大久保・爆食プラン」を真剣に作りました。近々新大久保に行く予定の方、あるいは私と同じように韓国料理を愛してやまない方。この記事を情報収集の参考にしつつ、一緒に胃袋を追い込んでいきましょう。
AM 9:00|まずは「THE BAKE FACTORY」で目を覚ます

https://news.livedoor.com/article/detail/28480194/
新大久保の朝は意外と遅いのですが、ここはレアな朝9時から営業しているカフェ。まずはここで、キリッと冷えたアイスアメリカーノをかちこむところから私の1日は始まります。
ここの名物は、目にも鮮やかな大きなクロワッサン。たっぷりのいちごと生クリームがサンドされたものや、背徳感たっぷりのあんバター……どれも間違いなく美味しいはずです。 ただ、この後の爆食本番を見据えて、私はあえてトッピングのない軽めのクロワッサンで済ませるつもりです。すべては、この後に控える重鎮たちのための、戦略的プロローグなのです。
PM 12:00|チーズの海に溺れる「ナンマンホットドッグ」

https://www.instagram.com/p/B83QnI4A3q4/
空腹がいい感じに仕上がってきたお昼どき。
ここで本命のひとつ、「トリプルチーズドッグ」と「プリンプリンセット」をぶち込みたいと思います。 ここのチーズの伸びと、サクサクの衣。空腹の胃にこれを流し込んだら、一体どんな幸せな悲鳴が上がるのか……。想像するだけでアドレナリンが出てきます。
PM 2:00|「ソウル市場」で長年の宿題を果たす

https://s-okb.com/supermarket/seoul-ichiba/
新大久保の定番スポットですが、ここの「サツマイモドッグ」だけはずっと気になりつつ、なぜか食べ逃し続けてきました。今回こそは、その甘じょっぱい魅力をしっかりと頬張る予定です。 「1日にどんだけドッグ食うねん!」というセルフツッコミは、この日ばかりは封印。胃袋の容量限界への挑戦ですから。
PM 3:30|「33トッポギ」のタッカンジョンは外せない

https://x.gd/9aO69
小腹が空いた(はずの)おやつタイムには、私の大好物である「タッカンジョン」を。 甘辛いソースが絡まったカリカリのチキン。本当はもっと定期的に摂取したいほど愛しているのですが、ここのタッカンジョンを食べることで、ようやく心の平穏が保たれる気がしています。
PM 5:00|「シンチョンカフェ」でコグマパンの可愛さに癒される

https://www.tiktok.com/@akane0726/video/7602593939312364808
ソウル5つ星ホテル出身のシェフが手がける、見た目からして可愛すぎるパンたち。去年話題になった「コグマパン(さつまいも)」と「カムジャパン(じゃがいも)」は外せません。 見た目は野菜そのものなのに、食べればホクホク。たっぷりのはちみつをかけて食べるという、五感すべてを幸福にするティータイムを過ごします。
PM 7:00|「肉&麺」のジャージャー麺でトドメを刺す

https://retty.me/area/PRE13/ARE661/SUB108/100001262951/
ディナーの主役は、こちらのジャージャー麺。太めのもちもち麺に、濃厚な味噌、そしてたっぷりの玉ねぎ。この真っ黒なソースをしっかり絡めて、無心ですする。麺をすする手が止まらなくなる、あの快感こそが1日のハイライトです。 さらにサイドで「タンスユク(韓国式酢豚)」も……と考えていますが、このあたりで本当に腹がちぎれてしまいそう。
PM 8:30|「Yoajung」で爽やかに締める

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000118492.html
最後は、今話題の韓国式ヨーグルトアイス専門店へ。 通っているジムのテレビで流れてきて、「これは絶対においしい」と確信したお店です。コンビニのヨーグルトアイスやビヨットが大好きな私としては、この専門店の一杯で1日を締めくくるのは、まさに理想的なフィナーレ。爆食の熱を、ひんやり爽やかに冷まして帰路につきたいと思います。
無事に帰宅するための「胃袋マネジメント」
これだけのプランを立てておいてなんですが、本当に腹がちぎれてしまわないよう、そして無事に家に辿り着けるよう、当日のコンディションを見ながら全力で楽しむつもりです。
1日中、好きなものだけを、好きなだけ。 そんな「非日常」を自分にプレゼントすることで、また明日から頑張れるエネルギーが湧いてくる気がします。皆さんも、もし新大久保で「今日は負けられない戦いがある」という日には、ぜひこのプランを参考にしてみてください。
それでは、私の胃袋が無事であることを祈っていてください!いってきます!

