【名古屋タカシマヤ】行列必至の新名物から老舗の逸品まで。京の魅力に染まる12日間「第26回 大京都展」開催

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名古屋の初夏の訪れを告げる、ジェイアール名古屋タカシマヤの恒例行事「大京都展」。昨年は12日間で11万人以上を動員した、まさに「日本最大級の京都催事」が今年も幕を開けます。

2026年5月7日(木)からスタートする第26回のテーマは「京の手仕事」。 京都という街は、千年の都として磨き上げられた「伝統」を大切にしながらも、常に新しい感性を取り入れ、変化し続ける柔軟さを持っています。今回の京都展では、そんな「伝統と革新」の両面を、グルメ54店、雑貨・工芸品41店という圧巻のスケールでご紹介します。


目次

瞬間の美学。最新スイーツが魅せる「驚き」と「感動」

京都のスイーツ界は今、これまでの「お抹茶=静かな美」というイメージを覆すような、ライブ感あふれる進化を遂げています。今回の注目は、会場で仕上げる「実演販売」による、出来立てならではの驚きです。

■ 【東海地区初出店】まめものとたい焼き「たい焼き あんバター」(430円)
今、SNSを最も賑わせているのが、嵐山に本店を構える「まめものとたい焼き」です。 驚くべきはその「賞味期限1分」というコンセプト。焼き立て熱々のたい焼きに、最高級の北海道産バターを厚切りで差し込みます。バターが余熱でとろりと溶け出し、京都老舗製餡所の繊細なあんと混ざり合うその瞬間こそが、至福の時。バターが溶け切る前に頬張る、まさに「一期一会」の美味しさです。

■ 【タカシマヤ限定】京都・東山茶寮「抹茶あんソースかけロールケーキ」(2,001円)
宇治の一番茶をふんだんに使用したカスタードロールに、さらに上から「特製抹茶あんソース」をかけるという、抹茶好きにはたまらない贅沢な逸品。ソースをかける瞬間の香りの立ち上がりは、現地さながらの臨場感です。

■ 【タカシマヤ先行】京ゆば 湯葉弥「ゆばパフェ」(990円)
天保元年創業の老舗が提案するのは、なんと「ゆば」を主役にしたパフェ。豆乳の旨味が凝縮された“ゆば汁”のソルベに、看板商品の“くみあげ湯葉”をトッピング。ゆばのなめらかな食感とアイスの冷たさが調和する、老舗の知恵が生んだ新感覚スイーツです。


伝統の深みと、現代の鋭さ。京都ラーメン「新旧交代」の競演

■ 【第1弾:5/7〜5/12】中華そば専門 珍遊
京都ラーメンの聖地・一乗寺で1950年に産声を上げた「珍遊」。京都ラーメンの源流とも称されるその味は、鶏白湯のコクに背脂の甘みが溶け込んだ、どこか懐かしくも奥深い一杯です。タカシマヤ限定の「豚ロース半敷き」という豪華な盛り付けで、王道の誇りを感じてください。

【第2弾:5/13〜5/18】麦の夜明け
一方、第2弾で登場するのは、ミシュランガイド史上最年少で掲載された若き店主が率いる「麦の夜明け」。京鴨と九条ねぎという、京都の最高級食材をラーメンという器の中で高次元に昇華。澄み切ったスープに鴨の旨味が広がる、洗練された現代京都の「技」を堪能できます。


母の日を彩る「一生枯れない」伝統工芸品

<工房紗彩>和紙華カーネーションブーケ
<香鳥屋>刺しゅうビーズがま口

開催期間中の5月10日(日)は母の日です。京都展は、日頃の感謝を伝えるための、世界に一つだけのギフトを探す場所としても最適です。

  • 工房紗彩の和紙華(3,850円):
    職人が手漉き和紙を一枚一枚染め上げ、カーネーションの形に仕立てたブーケ。枯れることなく、お母様の部屋を長く彩り続けます。
  • 香鳥屋の刺しゅうビーズがま口(36,300円):
    明治創業の老舗バッグ店。職人が手作業で一針ずつ縫い付けた花モチーフのビーズは、宝石のような輝きを放ち、手にするたびに京都の雅を感じさせてくれます。

名古屋の地で、舞妓さんの「をどり」に触れる贅沢

5月7日(木)来場
【名古屋出身】上七軒 市きよ さん
5月13日(水)来場
祇園甲部 小桜 さん

京都展が単なる物産展を超え、特別な体験の場となるのが、舞妓さんによる「をどり」の披露です。 5月7日(木)には、地元・名古屋出身の舞妓、市きよさんが来場します。

13日(水)には祇園甲部の小桜さんも来場。華やかな衣装、繊細な身のこなし。名古屋にいながらにして、本場・京都の格式高い空気感に包まれるこのイベントは、観覧無料で見逃せません。


五感で京都を「旅」する特別な12日間

名古屋の人々にとって、京都は近くて遠い、永遠の憧れです。今回の「大京都展」は、単に商品を買うだけでなく、職人と語り、文化に触れ、今の京都を「体感」するための場所。

新幹線のチケットを買わなくても、ここ10階の催会場には本物の京都があります。行列の先に待つ驚きの味、手に馴染む伝統の道具。あなただけの「京の魅力」をはっけんに、ぜひ足を運んでみてください。

【開催概要】

  • 期間:
    • 第1弾 2026年5月7日(木)~12日(火)
    • 第2弾 2026年5月13日(水)~18日(月)
  • 場所: ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
  • 時間: 10:00~20:00(最終日は17:00閉場)
  • イベント: 舞妓さん来場・をどり披露(5/7、5/13 各日13時・15時・17時〜)
  • 公式サイト: 大京都展 特設ページ

出典:PR TIMES

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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