
北海道土産の勢力図を塗り替えた「新定番」が、ついに津軽海峡を越えてやってきます。
大正10年創業の老舗・札幌千秋庵が手がけ、累計販売個数500万個を突破した大ヒットスイーツ「生ノースマン」。北海道内の直営店では連日完売が続くこの注目商品が、2026年4月24日(金)より、JR東京駅構内に期間限定ショップをオープンします!
道外初の専門店となる今回の出店では、定番の味に加え、ファン待望の新フレーバー「抹茶」も登場。出張や旅行の合間に、あるいは日々のご褒美に、北の大地が育んだ「和洋折衷」の極みを体験できるチャンスです。
100年の歴史が進化。「ノースマン」から「生」への挑戦


札幌千秋庵の看板商品「ノースマン」は、昭和49年(1974年)の発売以来、半世紀にわたり道民に愛されてきたパイまんじゅうです。初代が横浜中華街の「パイまんじゅう」に着想を得て、北海道特産の小豆を組み合わせたのが始まりでした。
その伝統に「生」の息吹を吹き込んだのが、2022年に誕生した「生ノースマン」です。
「より幅広い世代に、この美味しさを届けたい」という想いから、しっとりとしたパイ生地と特製のあんこに、北海道産生乳を使用したミルキーな生クリームをたっぷりと注入。伝統の重みと、生クリームの軽やかな口どけが融合した「和と洋のゴールデンバランス」は、瞬く間に北海道の新たな顔となりました。
2. 東京駅で初お披露目。ほろ苦く気品高い「生ノースマン 抹茶」

今回の東京駅オープンを祝うかのように登場するのが、新フレーバー「生ノースマン 抹茶(4個入 1,580円)」です。
- こだわり抜いた「抹茶あん」:
しっとりパイの中に閉じ込めたのは、上品な甘さの抹茶あんと、鹿児島県産の香り高い抹茶をブレンドしたふんわり生クリーム。 - 絶妙な引き算の美学:
抹茶本来の豊かな風味とほろ苦さを引き立てるため、生クリームの甘さはあえて控えめに調整されています。最後の一口まで飽きのこない、大人なリッチさを実現しました。


今買えるのはノースマンJR東京駅店だけ!
このほか、不動の人気の「生ノースマン」や、チョコチップの食感が楽しい「生ノースマン チョコレート」もラインナップ。いずれも冷凍状態でのお渡しとなるため、移動時間中にじっくり解凍し、最高の状態で召し上がることができます。
「500層のパイ」に宿る職人のプライド


生ノースマンの美味しさを支えているのは、目に見えないほど薄く重なった500層以上のパイ生地です。
バターを丹念に練り込んだ生地は、0度に管理された状態で一晩寝かせた後、丁寧に焼き上げられます。時間を置いて「しっとり」させることで、中のあんこや生クリームと自然に馴染む、唯一無二の食感が生まれます。
北海道産の小麦粉を配合し、パイらしい風味を感じさせつつも、主役のクリームを邪魔しない。この「引き立て役」としての完璧なバランスこそが、老舗が辿り着いた100年目の答えです。
東京駅から、北海道の「今」を届ける

※予定数に達し次第、配布を終了いたします。
今回の「ノースマンJR東京駅店」は、4月24日から9月中旬頃までの長期展開となります。ゴールデンウィークの帰省土産や、夏休みの旅行のお供として、長く親しまれる拠点となりそうです。
さらに、オープンを記念して商品をお買い上げの方には、ノースマン実寸大の「オリジナルステッカー」を数量限定でプレゼント。北海道でしか買えなかった「あの味」を、東京駅という日本の中心で発見してみてください。
北の大地のたくましい力と、優しくとろける生クリームのハーモニー。その感動が、今、あなたの手元に届きます。
【店舗・商品情報】
- 店舗名: ノースマンJR東京駅店
- オープン期間: 2026年4月24日(金)~9月中旬頃
- 場所: JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
- 営業時間: 7:00~22:00(朝早くから夜遅くまでご利用いただけます)
- 主な取扱商品:
- 生ノースマン 抹茶/チョコレート(4個入) 1,580円
- 生ノースマン(4個入) 1,280円
- 定番ノースマン(5個入〜) 1,100円〜
- 公式サイト: https://northman-hokkaido.com/
出典:PR TIMES

