【令和8年熊本地震】被災地の復旧・復興へ。クラウドファンディングによる「再出発支援」とボランティア募集の「無償提供」がスタート

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令和8年熊本地震で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1(暫定値)の地震が発生し、宇城市や氷川町で最大震度7を観測しました。気象庁により「令和8年熊本地震」と命名されたこの災害を受け、被災された方々の生活・事業の再建や、現地の復旧活動を多角的にバックアップする2つの強力な支援プロジェクトが始動しております。

被災者や事業者の資金調達を支える「クラウドファンディングの無償伴走支援」と、復興の現場を支える「ボランティア募集機能の完全無料化」。それぞれの支援内容と活用方法を詳しくお伝えします。

目次

【資金面の支援】サポート費0円でクラウドファンディングに挑戦。「再出発つながり応援」特設サイトが公開

生活基盤の立て直しや店舗・事業の再開、地域活動の復旧には多くの資金が必要となります。そこで、一般社団法人つながり応援(理事長:清水国明)と株式会社ファーストイノベーションは、被災された個人・事業者・団体を対象に、クラウドファンディングを活用した再建支援プログラムを開始し、特設サイトを公開しました。

■ 相談・企画からページ制作まで「伴走費用0円」

CAMPFIREのキュレーションパートナーとして総額4,700万円以上の調達実績を持つファーストイノベーションのノウハウを活かし、以下の5つの段階で被災者をフルサポートします。これらにかかるサポート費用は一切無料(0円)です。

  1. 相談・ヒアリング: 被害状況や必要な資金、再建に向けた希望を伺います。
  2. プロジェクト設計: 目標金額や募集期間、リターン(返礼品)などを整理します。
  3. 原稿・ページ制作: 内容を確認いただきながら、CAMPFIREの掲載ページを制作します。
  4. 公開開始までの伴走: 申請準備や確認対応を支援し、審査を経て公開するまで伴走します。
  5. 公開後の情報発信支援: SNSやメディアへの情報発信、活動報告などを状況に応じて支援します。

    ※CAMPFIREを利用する場合、所定の手数料は支援金から差し引かれます。

■ 対象となる方・申込について

  • 対象:
    住まいや生活基盤に被害を受けた個人、店舗や設備に被害を受けた事業者、
    地域活動の再開を目指す団体・コミュニティ(熊本県外に居住し、今回の地震で被害を受けた方も含む)。
  • 受付について:
    相談受付件数の上限や受付終了時期は設けていません。
    被災された方の安全確保を最優先とするため、「少し落ち着いてからの相談」も広く受け付けています。
特設サイトhttps://ku2026.restart-ouen.com/

【人材面の支援】国内最大級のボランティアサイト「activo」が募集機能を1年間無償提供

現地での復旧活動や物品支援など、復興フェーズに合わせて必要となるのが「人の力」です。国内最大級のボランティア募集情報サイト「activo(アクティボ)」を運営する株式会社activoは、被災地の人材確保と中長期的な復興を支援するため、関連するボランティア募集機能を1年間完全無料化することを発表しました。

■ 応募者の受付数を「無制限」に開放

通常、無料プランでは応募受付数に上限がありますが、今回の特設措置によりボランティア応募を無制限で受け付けることが可能になります。

  • 対象団体:
    NPO法人、社団法人、財団法人、株式会社、自治体、任意団体など、組織形態を問わずすべての団体。
  • 対象となる募集例:
    現地での復旧活動、物品支援や寄付の呼びかけ、現地に限らない被災者・被災地支援活動など。
  • 無償対象期間: 2026年7月29日(水)〜2027年7月末日予定(※状況に応じて前後する可能性あり)。

■ なぜ「中長期の無料化」が必要なのか?

災害ボランティアは発生直後に多くの応募が集まるものの、時間の経過とともに減少する傾向にあります。

しかし、被災された方々が生活を取り戻すには数年単位の長い時間が必要です。さらに、乳幼児のいる家庭、高齢者、障がい者など、平時からサポートを必要とする方々への多様な支援も求められます。

activoは、約56万人の個人会員ネットワークという強みを活かし、息の長い継続的な支援を実現するために今回の長期無償提供を決定したという背景があります。

■ 利用方法

  1. ボランティア募集サイト「activo」に団体登録
  2. 募集ページを作成
  3. 編集ページにて「令和8年熊本地震」のタグを設定して公開
    (※公開には所定の審査があります)。

いまできる支援を、それぞれの形で

令和8年熊本地震の発生から間もないいま、現地の安全確保が何よりも最優先されます。それと同時に、これから始まる長い復興への道のりを支えるため、資金面・人材面でのバックアップ体制が迅速に整えられました。

店舗を再開したい事業者の方、地域コミュニティを復活させたい団体の方、そして現地で支援活動を企画しているボランティアセンターやNPOの皆様。一人で抱え込まず、これらの無償支援プラットフォームをぜひ有効に活用してください。

また、支援を届けたいと考えている全国の皆様も、今後特設サイトやactivoを通じて発信されるプロジェクトやボランティア募集に、ぜひ温かい関心を寄せていただけますようお願いいたします。

【各種お問い合わせ・特設リンク】


出典:PR TIMES

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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