心地よい「朝」を自分のものに。理想の朝活を手に入れるための作戦会議。

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著作者:lookstudio/出典:Freepik

四半期がもうすぐ終わろうとしています。
ふと新年の頃の気持ちを振り返ってみたら、3ヶ月経ってもなかなか達成できていない、けれど「一刻も早く自分のものにしたい」ともがき続けているものがありました。

それは、朝活。

どうやったら朝を手に入れられるか。 私は、海外のデキる人間(イメージです…笑)のように5時起き、理想を言えば4時起きで活動する人間になりたいのです。

今回は、朝を攻略したい私の「作戦会議」を公開します。 私と同じように、朝に勝って健やかな毎日を手に入れたいと願う方々のヒントになれば嬉しいです。


目次

ちょっとだけ上手くいった、私の朝の状況

まずはじめに、ここまでの私の状況をお伝えすると、少し余裕を持って仕事に臨めるくらいの時間には起きられるようになりました。あまり苦労なく、しかも突然に。「ラブストーリーは突然に」って感じで。

おそらくこれが勝因だろうな、と考えられる数少ない成功体験を2つだけ記録しておきます。

① 好きな朝ごはんを見つけ、仕込む

実は私、もともと「朝ごはん抜き族」だったんです。
理由は単純、食べる時間がないから。 でも、私の夕食は基本19時前には食べ終えてしまうので、朝は飢餓状態もいいところ。腹ペコだったんですね。

そんな時、時間がなくても食べられる、かつ最高に美味しい「栄養飯」を見つけてしまいました。水と混ぜるだけで簡単に作れる「プロテインマグケーキ」です。

[商品はこちらです!]

公式HPより引用
https://yomemoro.jp/

これが何よりすごいのは、前日の夜に仕込んでおけること。
翌朝はレンジでチンするだけで、激ウマなケーキが食べられてしまう……。まさに私の朝ごはん革命でした。

甘すぎないので毎日食べても飽きないし、むしろもっと食べたいくらい。朝に必要な栄養素がふんだんに入っているので、午前中の体調も劇的に改善し、肌の調子もすこぶる良くなりました。
朝を手に入れるまでは絶対手放せない相棒です。

② 前日のストレッチを怠らない

著作者:senivpetro/出典:Freepik

以前の私は、朝起きたくない理由が「体がだるすぎて、まだ起きちゃダメだ!回復しなきゃ!」という切実な悲鳴だったんです。そのまま二度寝、三度寝へまっしぐら。

けれど、前日の夜にしっかりストレッチをして疲れをリリースしてあげると、翌朝の疲労蓄積具合がガラリと変わりました。

やっていることは、スキンケアの合間に足裏ほぐしの器具に乗ったり、動画を見ながら筋膜リリースをしたりするだけ。ポイントは「大きな筋肉を全力でほぐすこと」。やはり制すべきはデカい筋肉、ということですね。 結果、朝スッと起きやすくなりました。


これから試してみたい「作戦」の共有

ここからは、現在進行中の「こうすればもっと朝活ができるようになるのでは?」という試作案の共有です。

個人的に、朝活に最も必要なのは「ベッドの中にいる時よりも素敵なことをする」という動機だと思っています。 現在は7時に目が覚めても、「まだここにいよう……」という気持ちが勝って、結局8時まで出られないのが課題。この「あと1時間」をどう攻略するか。

私にとっての心地よくて気持ちいい朝とは何か……。 考えて出た答えは、「朝のホテルラウンジやカフェの空気感」でした。あの、今日一日は何でもうまくいきそうな、爽やかな気分を家で再現したいのです。

今後1ヶ月、以下の項目を検証していこうと思います。

  • ① 好きな音楽をかける
    • 目覚ましではなく、起きた後に自分の意思でスイッチを入れる!
  • ② 好きな香りを焚く
    • コーヒーやお茶、あるいは新緑のようなホテルの香りを。
  • ③ 換気をする
    • 天気に左右されますが、まずは窓を開けて空気を入れ替える。
  • ④ 蒸しタオルを顔に当てる
    • 単純に気持ちよさそうなので採用。

おわりに

これらの項目をひとつずつ試して、一気に爽やかな目覚めを手に入れてやろうと目論んでいます。

「習慣になっちまえばこっちの勝ち」を合言葉に、二度寝の誘惑に打ち勝つ。 もしこの作戦が成功して、理想の5時起きが定着した暁には、また改めて「成功事例」として詳しくまとめたいと思います。

朝の光を味方につけたい皆さま、一緒に頑張りましょう。 それでは、健やかな朝を!

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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