劇場のブザーが鳴る前に。下北沢の観劇ライフを最高にする、私の「お腹ペコペコ」寄り道リスト

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「劇場案内」より引用
https://www.honda-geki.com/about/theaterdocs

学生時代は、意識的に舞台をよく観に行っていました。 ジャンルは様々でしたが、やっぱり一番好きだったのは、小劇場から中劇場規模の空間で繰り広げられる「ストレートプレイ」。役者の息遣いや劇場の空気感がダイレクトに伝わってくるあの贅沢さは、何物にも代えがたいものです。

しかし、社会に出てからは学割が効かなくなったこともあり、どうしても観劇の回数が減っていました。けれど、ある個人的なきっかけがあって、「今年は意識的に舞台を観よう!」と一念発起。最近はかなり観劇頻度が上がっています。

そうして今後の観劇予定を立てていると、ある事実に気がつきました。 「あれ、これから下北沢へ足を運ぶ回数が、めちゃくちゃ増えそうだな……?」

本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場。下北沢には魅力的な劇場がひしめき合っています。せっかく頻繁に行くのなら、素晴らしいお芝居と一緒に、下北沢の美味しいご飯も全力で楽しみたい! というわけで、観劇前後に絶対に立ち寄りたい、下北沢の気になるお店をピックアップしてみました。

① AsAベーグル

公式Instagramより引用
https://share.google/DVap9plgNbSzmTNOL

まず1軒目は、下北沢から少し歩いたところにある、週に3日しか営業しないという「幻のベーグル屋さん」です。なんと25種類ものふわふわもちもち食感のベーグルが楽しめるのだとか。

メニューを調べている段階ですでに、私の胃袋はロックオンされています。 「メープルチーズベーコン」なんて、美味しいに決まっています。そして「紅芋だんご」に「ぜいたくかぼちゃ」……。なぜ私は、さつまいもやかぼちゃ、芋系の文字を見つけると、吸い寄せられるように買ってしまうのでしょうか。この抗えない魅力は一体何なのか。季節によってラインナップが変わるらしいので、今どんなフレーバーが出迎えてくれるのかワクワクが止まりません。

イートインはわずか3席のみ。ですが、イートイン限定でチーズがこれでもかと溢れる「AsAメルト」が頼めるそうです。これは劇場に入る前に、お土産用も含めてベーグルを大量買いして、爆食いしてしまう予感しかありません。

  • 最寄駅: 池ノ上駅 徒歩2分(下北沢駅からは徒歩10分)
  • 定休日: 月曜日〜木曜日
  • 営業時間: 10:00〜16:00
  • 予算: 〜1,000円

② yuzuki

公式Instagramより引用
https://www.instagram.com/yuzuki_shimokita/?hl=ja

続いては、オープンから行列ができるという大人気の定食屋さんです。 メニューを開けば、ジューシーな「とんかつ定食」から、日替わりで魚の種類が変わる新鮮な「刺身三種盛り定食」まで、とにかく豊富。何を頼むか本気で迷ってしまいます。

公式Instagramより引用
https://www.instagram.com/yuzuki_shimokita/?hl=ja

なかでも私が一番気になっているのは「唐揚げ定食」。 とにかくネットで見かけた唐揚げのビジュが良すぎるんです。サクサクの衣に包まれた大ぶりの唐揚げを、豪快にかぶりつきたい衝動に駆られています。 これだけ手の込んだ定食が1,000円前後で食べられるなんて、コスパも最高。内装も落ち着いていてお洒落なので、お芝居を観た後の興奮を落ち着かせながら、じっくり余韻に浸るのにもぴったりな居心地の良い空間です。

  • 最寄駅: 下北沢駅 徒歩5分
  • 定休日: なし
  • 営業時間:
      平日:11:30〜16:00(L.O. 15:00)/ 17:00〜23:00(L.O. 料理22:00、ドリンク22:30)
    • 土曜:11:30〜23:00(L.O. 料理22:00、ドリンク22:30)
    • 日曜:11:30〜22:00(L.O. 料理21:00、ドリンク21:30)
  • 予算: 1,000〜2,000円

③ 珉亭(みんてい)

「食べログ」より引用
https://s.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13001826/dtlphotolst/P198149732/

最後は、私にとって少し特別な思い出のある老舗中華料理店です。 大学時代、ゼミの教授が「ここ、ちょっと小汚いんだけど(褒め言葉です)、本当に美味しいんだよ」と教えてくれました。通な大人からの口コミほど、信頼感の高いものはありませんよね。

さらに、私が本当に大好きな俳優・松重豊さんが、若手時代にアルバイトをしていた場所でもあるのだとか。まだ食べに行けていないのに、そのエピソードを聞くだけでなんだか嬉しい気持ちになってしまいます。

「食べログ」より引用
https://s.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13001826/dtlphotolst/P198149732/

こちらの名物は、パッと目を引く「赤いチャーハン」。 ピンク色に近いその見た目からは味の想像がつきにくいですが、チャーシューの煮汁で色付けされているだけで、食べるとあっさりとした優しい味わいなのだそう。しかもボリューム満点。ですが、ここはラーメンも絶品らしく、チャーハンとラーメンのどちらを選ぶかという究極の選択を迫られます。これはもう、お腹を極限までペコペコにして挑むしかありません。

  • 最寄駅: 下北沢駅 徒歩3分
  • 定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日休み)
  • 予算: 1,000〜2,000円
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芝居の余韻と、美味しい満腹感に満たされて

こうしてリストを作っていると、下北沢へ行く理由が「舞台を観るため」なのか「美味しいご飯を食べるため」なのか、だんだん分からなくなってきました笑。でも、それくらいがきっと丁度いい。

お芝居を観て心が震え、劇場を出た後に美味しいご飯で体も満たされる。 そんな贅沢な過ごし方ができるのは、演劇とグルメの街・下北沢だからこそです。

これから始まる下北沢通いの日々。チケットを握りしめ、お腹のコンディションを整えて、最高の「観劇&爆食ライフ」の幕を開けたいと思います。皆さんも下北沢で観劇される際は、ぜひこの美味しい寄り道もセットで楽しんでみてください!

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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