

たぶん私は、靴に関してだけはミニマリストに近いのだと思います。
服やアクセサリーは大好きなので、ついつい衝動買いしたり、好みの変化に合わせて物が増えてしまったりしがちなのですが、靴に関しては現在一軍で稼働しているものが2〜3足しかありません。
別に靴に興味がないわけではないのですが、服やアクセサリーと比べて、自分の中のアンテナがそれほど敏感ではないのでしょう。「これだ!」という運命の一足に出会うまで、なかなか腰が上がらないタイプなのです。
しかし、そんな私が今、欲しくてたまらなくて、頭から離れない靴があります。 それが、**「ローファースニーカー」**です。
今まさに流行中のこのアイテム。本当に、今すぐ手に入れたいと思っています。 一番の狙い目はNIKEのものだったのですが、ネットで探す限りどこにも在庫がない状態……。あまりの悲しさに打ちひしがれています。
ですが、ここで諦めるわけにはいきません。 そこで今回は、自分が現在目星をつけている、「厚底でしっかり盛れる」「どんなコーデにも合う」「毎日履き倒したい」という、理想のローファースニーカーをいくつかピックアップしてみました。
春に向けて新しいシューズアイテムが欲しいと考えている方の、参考にしていただければ幸いです。
目次
- ELIZABETH STUART(エリザベス・スチュアート)
- Casselini(キャセリーニ)
- PUMA(プーマ)
- おわりに
ELIZABETH STUART(エリザベス・スチュアート)

https://x.gd/Pr6gf

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■スエードプラットフォームローファースニーカー
まず、とにかく形がかわいくて一目惚れしてしまったのが、エリザベス・スチュアートの一足です。
この靴の魅力は、その絶妙なバランス感にあります。見た目はかなり「ごつめ」のボリューム感があるのですが、アッパー部分が上品なローファー調のデザインになっているおかげで、足元が強くなりすぎないのが本当に良いなと思っています。 まさに、何にでも合わせやすくて、いつでもしっかり盛れる一足。 玄関でこれに足を通すたびに、その日のテンションをぐっと引き上げてくれそう。
そして、絶対に譲れないポイントである「厚底」も完璧です。
つま先側が4cm、かかと側が6cmという、かなりの「激盛れ」仕様。 ヒールのような傾斜がつくことで、スニーカーの楽さはそのままに、スタイルを劇的に良く見せてくれます。
ちなみにこちらのブランドは、他のスニーカーもめちゃくちゃかわいいデザインが揃っています。シンプルにブランドとしてもおすすめしたい、今注目の存在です。
Casselini(キャセリーニ)

https://x.gd/D07Jw

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■Contrast Stitch Loafer
続いては、キャセリーニの「Contrast Stitch Loafer」。 こちらは、HARUTA(ハルタ)とのコラボレーション第4弾だそうです。
正直に言うと、これは厳密には「スニーカー」の部類には入らないかもしれません。ですが、あまりにも形が綺麗で素敵だったので、どうしても候補に入れたくなってしまいました…。 正統派なローファーのフォルムを保ちつつ、どこか現代的なニュアンスが漂っていて本当にかわいい…。
特にお気に入りなのが、さりげなく入っているホワイトステッチです。 黒いボディに白のステッチが効いていることで、カッチリしすぎず、軽やかな印象を与えてくれます。 厚底の具体的な高さの記載はなかったのですが、しっかりとしたヒール感があるので、こちらもかなり盛れそうな予感がしています。
現在は予約商品で、5月下旬の発送予定とのこと。 少し先の楽しみとして予約しておくのも、春から夏へのワクワクが続いて素敵ですよね。 ちなみに、厚底ではないタイプですが「リボン付き」のモデルもあって、そちらも悶絶級のかわいさです。ぜひ併せてチェックしてみてほしいです。
PUMA(プーマ)

https://x.gd/UQadP

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■メイズ ローファー ウィメンズ
最後にご紹介するのは、スポーツブランドの王道・プーマの一足です。
「PUMA」という名前を聞くだけで、「これなら間違いなくガンガン走れるだろう」という絶大な信頼感がありますよね笑。
今回選んだ中では、一番スニーカー要素が強めで、スポーティーかつかっこいい雰囲気のフォルムになっています。 勝手なイメージですが、やはりスポーツブランドのシューズなので、脱ぎ履きのしやすさや足へのフィット感も優秀そうだなと期待しています。
こちらも厚底の数値こそ書いてありませんでしたが、見た目のボリュームは十分。かなりスタイルアップが期待できそうです。 質感はセミマットで落ち着いているので、どんなシーンにも馴染んでくれそう。 カラーバリエーションも豊富で、無難に使い回せる黒はもちろんですが、白もすごくかわいいんです……! 春夏に向けて、足元をパッと明るくしてくれる白をチョイスするのも、もしかしたら正解かもしれません。
おわりに
靴の稼働数が極端に少ない私だからこそ、新しい一足を選ぶ作業は、いつだって真剣勝負です。 一度手に入れたら、それこそボロボロになるまで毎日履き倒すことになるでしょう。 今回ご紹介した中から、私の「2026年・春の相棒」をどれにするか、もう少しの間、楽しく悩んでみようと思います。
みなさまも、新しい季節の訪れとともに、お気に入りの一足に出会えますように。
