
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=19188
ほどよい季節に友人と韓国旅行に行くことになりそうです。
私は最低でも年に1回は渡韓をして、ソウルに滞在している身なんですが、ここ数年はずっと1人だったので、友人との渡韓はかなり久々になります。
なので、今回は
友人を連れていきたい、もしくは行きたいと思っているスポットをこちらの記事でお裾分けできたらと思います。
もし「韓国行きたい」「韓国に行く予定がある」という方は、参考にしてみてください。
クムテジシクタン(금돼지식당)

https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=19188
まず外せないのが、薬水駅近くにあるサムギョプサルの名店「クムテジシクタン」。芸能人御用達としても有名で、今や行列必至のお店です。
実は4〜5年前、運よくほとんど待たずに入れたことがあり、名物のサムギョプサルをいただきました。
正直に言うと、私は焼肉全般を「だいたい美味しい」と感じてしまう、かなりありがたい舌の持ち主なのですが、それでも「ここは本当に美味しい」とはっきり思えた記憶があります。

https://www.instagram.com/gold_pig1982/
当時は友人と2人で訪れたため、カウンター席に案内され、目の前でスタッフの方が丁寧にお肉を焼いてくれました。焼き加減も香りも完璧で、ただ見ているだけなのに期待値がどんどん上がっていく時間。
この体験が忘れられず、「次に誰かと韓国に行くなら、絶対にもう一度行きたい」と思っていたお店でもあります。
A to B

https://www.instagram.com/atob_cafeandbar/
続いては、聖水(ソンス)・ソウルの森エリアにあるおしゃれカフェ「A to B」。
今なお話題のエリアですが、このお店を知ったきっかけは、知人のインスタのストーリーズでした。そこに映っていた、バナナがブリュレされたティラミスに一目惚れ。「これは絶対に行きたい」と即決。

https://www.instagram.com/atob_cafeandbar/
個人的に、韓国は“ケーキとパンのうまさの暴力が炸裂している土地”だと思っているのですが、これはもう、ビジュアルを見た瞬間に「絶対おいしい」と確信しました。
また、韓国は夜の文化が強い国なので、23時まで営業しているのも大きな魅力。
昼間のやわらかい日差しの中で過ごすのもよし、夜にゆったりと甘いものを楽しむのもよし。時間帯を選ばず立ち寄れる、懐の深いカフェです。今回の旅では、ぜひ足を運びたい場所のひとつですね。
ナムダルン本家タッカンマリ

https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=23846
去年の渡韓で「行きたかったのに行けなかった」お店が、ナムダルン本家タッカンマリ。
こちらも聖水・ソウルの森エリアにあります。
身体にやさしく、さっぱりしつつも深みのあるタッカンマリが、観光客を中心に人気だそう。
実はまだ、韓国で“本場のタッカンマリ”を食べたことがなく、ずっと心残りでした。だからこそ今回は、絶対に外したくない一軒。旅の途中で少し疲れた身体に、じんわり染みるような一皿を期待しています。
Music Complex Seoul アンニョン仁寺洞店

https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=33579
最後は、仁寺洞にあるレコードカフェ「Music Complex Seoul」。
NHKの番組『松重豊と星野源のおともだち』でお二人が訪れていたことで知りました。
ソウルでは今、レコードカフェが静かなブームらしく、ここではレコードを聴きながら豊かなカフェ時間を過ごせるそう。
全席にヘッドホンが2つ設置されているため、2人で同じ音楽を共有できるのも素敵なポイントです。
レコード好き、音楽好きにはたまらない空間だと思いますし、ここ数年ずっと「レコードが欲しい」と嘆いている私としては、まずここに行ってその気持ちを癒したいところ。
ちなみに1ドリンク制で、入場料込みの価格設定になっているので、注文時はご注意を。
何度行っても、誰と行っても楽しいソウルという街
久しぶりの友人との韓国旅行。
ひとりで歩き慣れたソウルも、誰かと一緒だとまた違った表情を見せてくれそうです。
「ここが良かったね」「また来たいね」と言い合える時間を想像しながら、行き先を考えるこの時間も、すでに旅は始まっているのかもしれませんね。

