【2026年冬】サブスクでは待てない、映画館で観たいおすすめ映画

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昨年の悔いを1つあげるとしたら、映画館に行けなかったこと。

正確に言うと、数回はちゃんと行っています。
なので、まったく行けなかったわけではないのですが…

ただ、某映画館の会員登録までしている身としては、
「思ったより行ってないな……」という感覚が、ずっと残っていました。

だから今年は、去年よりも映画を観たいなと思っていたんです。
そしたら気づけばもう、3月までに観に行きたい映画がありすぎる状態に…

ここまで読んで、もうお分かりかもしれませんが、私はいわゆる“屈指の映画好き”というほどではありません。
知識も情報量も、本物の映画通の方たちにはまったく敵わないと思っています。

それなのに最近、なんのアルゴリズムか魅力的すぎる映画の予告が、次から次へと流れてくるんです。

サブスクではなく、映画館で見たいと思う映画がこうも一気に押し寄せてくるなんて……
見たい気持ちが抑えられません。なんてこった。

これは忙しくなっちゃうなぁ。

そんなわけで僭越ながら、
「なんとなく映画が観たいな」「何かいい作品ないかな」
そんな気分の方の参考になればいいなと思い、
近日公開の作品の中から、個人的に気になっている映画をいくつか挙げてみます。

目次

災 劇場版

映画.DOMから引用
https://eiga.com/movie/104365/

2026年2月20日公開
監督・脚本・編集 関友太朗 平瀬謙太朗(『宮松と山下』)

このティザーがYouTubeのおすすめに現れた時
そのサムネイルに吸い込まれえるようにタップしてしまいました。
フォントや言葉から察するに決して穏やかではない雰囲気、最高。

何が起きるのかよりも、「何かが起きてしまった後」の空気を描いていそうな気配があり…その説明できない不穏さが完全にどストライクでした。
また、俳優陣が手堅すぎて、これはもう見るしかない。

映画のコピーにもなっている
「誰もが、自分には関係ないと思っていた。」
その言葉だけで足を運ぶための理由が十分できてしまったので
逆張りの精神は捨てて大人しく映画館へ行こうと思います。

まずは是非あなたにも、予告を見てこの空気に呑まれてみてください。

公式HP:https://www.bitters.co.jp/SAIdisaster

ブゴニア

公式サイトより引用
https://gaga.ne.jp/bugonia/

2026年2月13日公開
監督・製作 ヨルゴス・ランティモス
脚本 ウィル・トレイシー
製作 アリ・アスター ミッキー・リー

「待ってました」と言わんばかりの期待作。

『哀れなるものたち』の監督ヨルゴス・ランティモスと
『ミッドサマー』のアリ・アスター、『パラサイト 半地下の家族』製作陣がタッグを組んで映画……?
もう見るしかない条件が揃いすぎていますよね??

少し調べてみると、2003年公開の韓国映画「地球を守れ!」の英語リメイク作品とのこと。

物語は、地球を侵略しにきた宇宙人ではないかと疑うカリスマCEOを誘拐する末端社員2人組の物語だそうですが、こういった陰謀論的なテーマの映画に出会うのはこの作品が初めてです。

どのように物語が展開され、終着していくのか…今からとても楽しみです。

公式HP:https://gaga.ne.jp/bugonia

新劇場版 銀魂 吉原大炎上

公式サイトより引用
https://wwws.warnerbros.co.jp/shingintamamovie/

2026年2月13日公開
原作/スーパーアドバイザーゴリラ 空知英秋
監督 安藤尚也
脚本 岸本卓

この並びの中に入れるのはかなり異質かもしれないのですが、許してください。
平成アニメど真ん中世代なのです。

銀魂は若い頃に熱狂的にハマったいわば思い出の作品。
中でも、「吉原大炎上」はもっとも好きな話になります。

そして何より、
今の自分には、笑って、泣いて、勢いで押し切られるようなエネルギー…
これが少し不足しているように感じるので、
この映画を映画館で見て感情を解放していきたいと思います。。

ちなみに…
通常リメイク映画は一度見ているものなので、映画館まで足を運ぶことは滅多にないのですが
予告の映像美に、思い切り心ぶち抜かれてしまったので、ここでも大人しく映画館へ向かおうと思います。

そして知っている世界観、話だからこそ味わえるカタルシスがあることも知っているので、安心して銀魂パワーを浴びてきます。

また、こちらは銀魂の中でも名作なので、まだ見たことない方は是非ご覧いただければと思います。

公式HP:https://wwws.warnerbros.co.jp/shingintamamovie

銀河特急 ミルキーサブウェイ 各駅停車劇場行き

公式サイトより印象
https://milkygalacticuniverse.com/movie/

2026年2月6日公開
監督・脚本・キャラクターデザイン・制作 亀山陽平

こちらは昨年の夏にTOKYO  MXおよびYouTube、各種配信サービスにて放送・配信され、
一部界隈が超熱狂しまくり、未だ余韻を残している超話題作アニメの劇場版です。

もちろん、私も熱狂した一人になります。

1話3分半のショートアニメにも関わらず、
木曜日がこれほど待ち遠しかった日があったでしょうか。
その待ち焦がれる感覚と喜びを、こんなにも早くまた味わえるなんて。
劇場版は新シーンに加えて、新登場のキャラクターも追加されて放映されるそうです。

重たい映画を見続けた後には、ちょうどいい軽やかを持った作品なので、
心が沈んでしまうような映画とセットで見ていただけると尚良いだろうと考えております。

公式HP:https://milkygalacticuniverse.com/movie

おわりに

こうして並べてみると、
ジャンルも温度もばらばらなのに、
「映画館で観たい」という一点でつながっていることに気づきます。

そして、すべて2月公開だったということにも…。

おそらくこれから、
米アカデミー賞のノミネート候補が出揃ってきて、「また一気に見たいものが増えるんだろうなあ」と、嬉しい忙しさが、また押し寄せてくる予感がしています。

そんな予感を抱えながら、次はどの作品を見ようかと悩む楽しみを、2026年もたくさん抱えていきたいですね。

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この記事を書いた人

メイクやファッション、スタイリング関連ことが得意です!
あとはご飯を巡るのも作るのも好きなので、よく孤独のグルメをしております🍽️

韓国アイドルも好きで旅行も頻繁に行くので、トレンドスポットも穴場スポットも日頃から求めてます👀🇰🇷

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