
年々進化を続けるバレンタインスイーツ。
2026年のトレンドを語るうえで欠かせないキーワードは、「〇〇×チョコレートの掛け合わせ」です。
世界的なカカオ高騰を背景に、ショコラティエたちはチョコレートそのものの表現を深化させるだけでなく、フルーツやナッツ、茶葉、芋、卵といった素材の個性を主役に据えた“進化系ショコラ”へと舵を切っています。
そんな今の空気感を象徴するイベントが、日本橋三越本店「スイーツコレクション2026」。
2026年1月28日(水)から2月14日(土)まで開催され、期間中は65ブランド・初登場22ブランドが集結。今年のテーマは「たからさがし」です。
フルーツ×チョコで広がる、新しいバレンタインの景色
今年特に注目されているのが、日本各地の柑橘やベリーなど、フルーツの香り・酸味・瑞々しさを活かしたチョコレート。
オランジェットやシトラスショコラは、見た目の華やかさに加え、味わいの立体感でも支持を集めています。
●〈オランジュエル〉アマーレレモンBOX

愛媛県産のハート型レモン「アマーレレモン」を使用した、視覚・味覚・香りすべてで楽しめるオランジェット。
ミルク、ビター、ルビー、ホワイトの4種のチョコレートが、レモンの爽やかな酸味を引き立てます。
“贈る気持ち”まで伝わる、バレンタインらしい一箱です。
●〈ICHIBIKO〉いちごチョコクランチBOX

いちご専門店ならではの視点で生まれた、どこから見ても“いちご”なチョコレート。
いちごを練り込んだホワイトチョコとフィアンティーヌのザクザク食感が、甘酸っぱいフレッシュ感を再現しています。
素材が語る、唯一無二のショコラ体験
素材の個性を最大限に活かす流れは、日本橋三越本店限定商品にも色濃く表れています。
●〈MITZLO〉芋蜜ボンボンショコラ

安納芋と紫芋、それぞれの芋蜜が中からとろりとあふれ出すボンボンショコラ。
さつまいもの自然な甘さと、ほろ苦いチョコレートの対比が印象的な一粒です。
●〈nib〉カカオの香ばしさ

ローストカカオニブやプラリネを使ったモナカは、チョコレートの枠を超えた“カカオ菓子”。
イートインでは、カカオの可能性を探るラボ的な試みも体験できます。
●〈ファブリドース〉オヴォシュモレシュ・デ・アヴェイロ

ポルトガルの修道院菓子を現代に伝える、日本では希少な卵菓子。
チョコレートイベントで出会える“未体験の甘さ”として、注目度の高い一品です。ポルトガルの修道院菓子を現代に伝える、日本では希少な卵菓子。チョコレートイベントで出会える“未体験の甘さ”として、注目度の高い一品です。
フレーバーで選ぶ、進化系ショコラの新定番
素材×チョコの掛け合わせは、フレーバーの世界でも多彩に展開されています。
●〈VESTRI Emozioni〉ソルプレーサ6

白ごまを含む日本橋三越本店限定フレーバー入り。自社農園カカオと、ピスタチオやベリーなどの素材が織りなす完成度の高いアソートです。
●〈カカオサンパカ〉マルティナ セレクション

ローズ、ラズベリー、ピスタチオと、香りと食感で驚きを与える3粒。
五感で楽しむショコラ体験が詰まっています。
●〈ロイスダール〉テリーヌショコラ 松北園の抹茶

老舗チョコレートブランドと日本茶の名店が手を組んだ、和洋折衷の逸品。
抹茶の旨みとホワイトチョコのまろやかさが溶け合います。
実演&イートインで味わう“ご褒美時間”
会場では、実演販売やイートインも充実。
ショッピングの合間に、出来立てスイーツでひと息つけるのも魅力です。
ファーブルトンやチョコレートソフト、ピスタチオ×チョコの贅沢ジェラートなど、今しか味わえない限定メニューが並びます。

ファーブルトン ショコラ レ
【販売期間:1月28日(水)-2月3日(火)】
※各日100点限り

ジャラッツディアゴナル
[日本橋三越本店限定]

ソフトジェラートドバイチョコレート
チョコだけじゃない。「あんこ博覧会®」も同時開催

同フロアでは、毎年人気の「あんこ博覧会®」も開催。
2026年はベリーの酸味を取り入れた進化系あんこスイーツが登場し、チョコレートとは異なる“甘さの世界”を楽しめます。
“あなたの好き”が見つかる、バレンタインのたからさがし
「スイーツコレクション2026」は、
ブランド、素材、フレーバー、背景ストーリーまで含めて楽しめる、まさに“たからさがし”の場。
誰かのために選ぶ一粒も、自分へのご褒美も。
今年のバレンタインは、フルーツやナッツが主役の進化系チョコレートで、新しい甘さとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。
出典:PR TIMES
