
韓国発のスイーツトレンドといえば、味わいはもちろん、見た目のインパクトや“食べる体験”そのものを楽しめることが大きな魅力。SNSをきっかけに話題が広がり、日本でも身近に楽しめる商品が次々と登場しています。
2026年1月には、全国のコンビニと韓国カルチャーの発信地・新大久保から、注目の韓国トレンドスイーツが相次いで登場。今押さえておきたい2つのスイーツをご紹介します。
割って楽しい、新感覚ティラミスアイス

●セブン‐イレブン「ハートティラミス」
まず注目したいのが、全国のセブン‐イレブンで順次発売される韓国アイス「ハートティラミス」。
最大の特徴は、スプーンで天面のチョコレートを割って食べるというユニークなスタイルです。ハート型の可愛らしいビジュアルに加え、“パリッ”と割れる瞬間まで楽しめる体験型スイーツとして、SNSでも注目を集めています。
中身は、ココアパウダー、チョコレート、チーズ風味のアイス、クランチ入りコーヒーシロップが重なった層構造。本格的なティラミスの味わいを再現しつつ、アイスならではのなめらかさと食感のコントラストが楽しめます。
見た目の可愛さだけでなく、ほろ苦さと甘さのバランスが取れた、大人も満足できる一品です。
大ヒット韓国アイスが待望の再登場

●セブン‐イレブン「クリーミーヨーグルトボール」
もう一つの韓国アイスが、昨年大ヒットを記録した「クリーミーヨーグルトボール」。
爽やかなヨーグルトアイスに、サクサクとしたチョコパフを組み合わせた、食感系スイーツ好きにはたまらない一品です。
濃厚でありながら後味は軽やかで、トッピングを混ぜながら食べることで味わいの変化も楽しめます。ゴロゴロとした見た目のインパクトもあり、写真や動画で“映える”点も人気の理由。
コンビニで手軽に試せる、韓国スイーツ入門としてもおすすめの存在です。
韓国SNS発、食感が主役の最旬スイーツ


●OKUDO CAFE「ドバイ もちクッキー」
一方、新大久保の韓国カフェ「OKUDO CAFE」から登場するのが、韓国SNSで話題の「ドバイ もちクッキー(ドバイチョンドククッキー)」。
高品質なピスタチオペーストを贅沢に使用し、もちもち食感とカダイフのサクサク感というコントラストが特徴のドバイスイーツです。

断面や食感が直感的に伝わることから、ショート動画との相性も抜群。チョコレートと抹茶の2フレーバー展開で、サイズも選べるため、シェアや食べ比べも楽しめます。
全国展開には至っていないものの、トレンド感度の高い層を中心に、今後さらに注目が高まりそうな存在です。
「味」だけじゃない、体験で広がる韓国スイーツブーム
今回紹介したスイーツに共通するのは、割る・混ぜる・断面を楽しむといった“体験価値”。
味覚だけでなく、視覚や触感も含めて楽しめる点が、韓国トレンドスイーツが支持される理由といえるでしょう。
全国のコンビニで気軽に楽しめるアイスから、韓国カルチャーの発信地・新大久保で味わう最旬スイーツまで。
今、日本で広がる韓国トレンドスイーツを、ぜひ自分のスタイルで楽しんでみてくださいね。
出典:PR TIMES
