
誰かのために、そして自分のために。
2026年のバレンタイン、渋谷スクランブルスクエアが掲げたテーマは「ご褒美」です。
忙しい毎日のなかで、ふと立ち止まり、
「今日はこれを選びたい」と思える瞬間。
そんな“自分を甘やかす選択”そのものが、今年のバレンタインの主役です。
会場全体を包むキービジュアルには、イラストレーター・たなかみさきさんの描き下ろし作品を起用。
「好きにしよう? 好きにするから。」
その言葉通り、誰かに合わせなくてもいい、比べなくてもいい。
自分の“ときめき”に正直になれる空気が、館内に広がります。
まずはここから。大人のための“チョコレートバー体験”
<バール・チョコラテリア by incanto>

今回のバレンタインを象徴する存在が、
広尾・天現寺の名店<incanto>による初の外部出店。
12階イベントスペースに期間限定でオープンする
**<バール・チョコラテリア by incanto>**は、
「チョコレートを味わう時間そのもの」をご褒美にしてくれる場所です。
店内でしか楽しめなかったワインと、
このイベントのためだけに考案されたドルチェ。
一皿ごとに、ゆっくりと余韻を楽しむ大人のバレンタインが叶います。
【期間】1月31日(土)・2月1日(日)・7日(土)・8日(日)・13日(金)・14日(土)
【時間】各日12:00~20:00
【場所】12階イベントスペースScene12
<incantoシグネチャードルチェ>Monte Bianco/1,500円

写真を向けたくなる、立体的で美しい一皿。
ココナッツミルクのジェラートに、厳選した栗の風味、
コーヒー香るサクサクのメリンガータが重なり合います。
デザートワインとのペアリングで、
甘さがより深く、静かに広がる感覚。
「今日はちゃんと味わいたい」日に選びたい一品です。
<イベント限定メニュー>Affogato al Gianduja/1,100円

ジャンドゥーヤの濃厚さと、
ヘーゼルナッツリキュールの香りが溶け合う、大人のアフォガート。
冷たいジェラートにかかる温度差と香りが、
一口ごとに表情を変え、自然と会話もゆっくりに。
食後の余白を楽しみたい人におすすめです。
<イベント限定メニュー>Tè cioccolato e menta per Scramble Valentine’s day/1,000円

深みのあるプーアールをベースに、
カカオのまろやかさとミントの清涼感を重ねた特製ブレンドティー。
甘いものを楽しんだ後、
そっと気持ちを整えてくれる一杯は、
“自分に贈るバレンタインギフト”としてもぴったりです。
シブスクだからこそ出会える、限定チョコレートたち
― テイクアウト編 ―

- EN VEDETTE
しっとりと焼き上げたバウムクーヘンに、ショコラ生地と濃厚なガナッシュを重ねた限定ボックス。
ギフトにも、自宅用にも「間違いない安心感」

- c7h8n4o2
フィリピン産カカオの個性を味わう、セレクト式のチョコレートギフト。
“選ぶ時間”も含めて楽しい、大人向けの一箱です。

- ル・ショコラ・アラン・デュカス
幾何学的なハート型に詰め込まれた、ユズ、ストロベリー、ピスタチオ。
素材の輪郭がはっきりと感じられる、洗練された甘さ。
― イートイン編 ―

- SMITH TEAMAKER
チョコレートと紅茶のペアリングを楽しむ、静かな贅沢。
甘さだけではない、香りの重なりを堪能できます。

- CARVAAN TOKYO
アンデスカカオとバニラを主役にした、エキゾチックなパフェ。
重なり合う素材が、一口ごとに旅をさせてくれます。

- José Luis
とろりと溶けるフォンダンショコラに、フランボワーズの酸味が寄り添う一皿。
「頑張った日の締めくくり」にちょうどいい甘さです。
期間限定でしか出会えない、POP UPショコラも




― “今だけ”を持ち帰る ―
nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO、CLUIZEL、
ジャン=ミッシェル・モルトロー、ラ・メゾン・デュ・ショコラなど、
それぞれのブランドが“渋谷スクランブルスクエア限定”を用意。
写真で切り取るたびに、
「これはどんな味なんだろう」と想像が膨らむラインアップです。
バレンタインは、誰かのためでも、わたしのためでもいい
チョコレートを贈る日、というよりも、
自分の気持ちをちゃんと選ぶ日。
2026年のバレンタインは、
渋谷スクランブルスクエアで、
少しだけ贅沢で、でも自然体な“ご褒美時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか。
写真一枚一枚に、そのときの気分が残る。
そんなバレンタインになりそうです。
出典:PRTIMES

